韓国語の表示・入力方法
本ページをご参考にお持ちのコンピュータの設定を行った際、万が一故障等の不具合が生じましても当社では一切の責任を負いかねますので予めご了承およびご理解をお願いいたします。
また、以下の内容についてのご質問、お問合せをいただきましてもご対応いたしかねます。
例としてWindows系列のパソコンの設定方法のみ挙げておりますが、その他のパソコンでの設定については各種マニュアルなどご参考にお願いいたします。
説明文中にて参照先、ソフトダウンロード先として示しておりますサイトについては弊社と一切の関係がございません。
- 韓国語を表示するには
- 韓国語を入力するには
韓国語を表示するには
まず最初に、お持ちのパソコンで韓国語(ハングル)が表示されるか確認してみましょう。
みなさんおなじみのポータルサイトYahoo!。その韓国版を見てみましょう。
いかがですか?
正常に韓国語が表示されていれば、お持ちのパソコンは既に韓国語サイトをご覧になることができる状態になっています。
表示されなかった場合は、Yahoo! Japanに設定方法の案内がありますのでそちらをご参考にパソコンの設定を変更しましょう。
無事に韓国語のサイトがご覧になれましたか?
これで、お気に入りのドラマや俳優のサイトも見られるようになりますね♪
最初はハングルが理解できなくでも大丈夫!画像を見て楽しんだり、また、翻訳サイトのお世話になりながら、少しずつ何が書いてあるか、読んでみましょう。
ファイティング!!
韓国語を入力するには
韓国のサイトを見られるようになったら今度は、お気に入りの俳優の情報を検索したり、ハングルを勉強して韓国語でファン・サイトに文字も残したい・・・と夢が膨らみませんか?
そんな方は、お持ちのパソコンをハングル入力できる状態に設定してみましょう。
いまお使いのWindowsのバージョン、Officeの有無によって設定の方法が異なりますので以下の項目をご確認ください。
以上の韓国語入力の設定・インストールを完了すると、キーボードの左Altキーを押しながら左Shiftキーを押すことで日本語入力モードと韓国語入力モードの切り替えができるようになります。
※Windows XP以降はIMEバー(言語バー)の左に、日本語入力の場合はJP、韓国語の場合はKOが表示され、この部分をクリックすることでも切り替えができます。
韓国語入力モードも、日本語のときの「半角/全角」の切り替えと同じように「半角英数字」と「ハングル」との入力切替を行わなくてはいけません。
これも日本語のときと同じようにIMEバー(言語バー)の「A」をクリックすると「가」に切り替えできます。
ただし、日本語のときの「Altキー+半角/全角キー」での切り替えは使えず、代わりにキーボード右側のAltキーだけで切り替えできます。
さて、実際のハングル入力ですが、キーボードの左半分に子音、右半分に母音が配置されており、これを組み合わせて入力していきます。
日本語と違いローマ字入力のようなものはありませんので配置を覚えるしかないのですが、
Windows XP以降のIMEの場合、IMEバー(言語バー)からソフトキーボードというキー対応表を画面に表示することができます。
はじめはこのソフトキーボード上のキーをクリックして入力していき、配置を覚えた後は直接入力してみましょう。