CD・DVDの再生について
DVDにはソフトとプレイヤーそれぞれにリージョンコードと呼ばれる地域コードがついています。
両方のコードが同じでないと再生されない仕組みになっており、韓国の地域コードは「3」、日本は「2」です。
すなわち、普段ご家庭でお使いの日本製プレイヤーでは韓国のDVDソフトを再生できません。
再生するためには、リージョンALL(全対応)のDVDプレイヤーか、
リージョン3(韓国製)のプレイヤーが必要になりますので、事前に環境を確認した上でのご購入をお願いしています。
ソフトによってはリージョンALLのものがあり、日本製プレイヤーでも視聴可能な場合がありますので
DVDがついた商品をお買い求めの際は商品ページに記載してある仕様をお読みください。
また、CDについてはリージョンコードがなく、基本的にどのプレイヤーでもご使用いただけます。
(ごくまれに、相性問題で正常に再生できないことがあります)
DVDの再生について
リージョンコードの確認

リージョンコードは商品ページの「商品仕様」欄に明記しています。
日本語字幕の有無なども記載しておりますので併せてご確認ください。
リージョンコードによる再生不可や日本語字幕の有無など、『商品ページに明記されている事柄をご確認いただけていないことを理由にした返品・交換はお受けできません。ご注意ください。
| リージョン0 (フリー) |
限定なし。 どの地域でも見られます。 |
| リージョン1 | アメリカ、カナダ |
| リージョン2 | 日本、ヨーロッパ、中東、 南アフリカ、エジプト |
| リージョン3 | 韓国、香港、東アジア、 東南アジア> |
| リージョン4 | オーストラリア、中米、 カリブ諸国、南米 |
| リージョン5 | ロシア、北朝鮮、モンゴル、 南アジア、アフリカ緒国 |
| リージョン6 | 中国 |
DVDの再生環境
一般的に日本で使われている再生機器はリージョン2で、DVDプレイヤーだけでなくパソコンやプレイステーションなども同じ規格となっています。
パソコンで再生する(DVDドライブのリージョンを変更する)
パソコン内臓のDVDドライブは、ほとんどの製品が変更回数の制限ありでリージョンを変更することができます。
製品によっては、再生するDVDソフトに合わせて自動でリージョンコードを変更するものがあり、日本製DVDソフトと海外製DVDソフトを交互に再生した場合、回数制限の最後に再生したソフトのリージョンで固定される場合もありますので再生の際はご注意ください。
変更方法はDVDドライブのマニュアルをご覧になるか、メーカーやパソコンのご購入店にお問い合わせください。
対応のDVDプレイヤーで再生する
DVDプレイヤーで再生するにはリージョン3(韓国用)DVDプレイヤーを使うか、リージョンフリー(ALL)のプレイヤーを利用する必要があります。
リージョンフリーのプレイヤーは当店でも取り扱っております。
DVDの再生中に一瞬映像が停止・乱れる現象について
多量のデータを記録したDVDは1枚のディスクを2層構造にすることで記録容量を確保しています。
再生中に1層目から2層目へと読み取り面が移るときに、一部の再生機器では映像が一瞬停止することがあります。
このように、再生機器とDVDの相性に近い問題ですのでDVD商品の不具合ではなく交換や返品の対象とはなりません。
CDの再生について
CDにはリージョンコードのような制限はないため、基本的に日本製再生機器でも問題なく視聴できます。
ただし、CDとプレイヤーの相性によって、まれに再生に支障が出る可能性があります。
もしも正常に再生されない場合、お手数ですが違う再生環境でお試しください。
CDの仕様・再生について
CDアルバム名、ジャケット画像、曲名などの情報について
輸入盤に限らず、音楽CDの仕様としてはCDのなかに曲名情報は一切含まれておりません。
パソコンの再生時に本来のものとは違うCD情報が表示される場合がありますが、これはプレイヤー側の誤認識です。
一般社団法人 日本レコード協会「CD再生時の曲名等の誤表示に関する情報」
http://www.riaj.or.jp/all_info/cd_info/index.html
日本活動と韓国活動、韓国ライセンス版について
日本でも活躍しているアーティストは、韓国国内向けに発売されたCDが日本のレーベルから同じタイトルで発売されることがあります。しかし、収録内容や仕様に変更があり韓国盤とは内容が違う商品となることもありますのでご注意下さい。
またその逆で、日本での活動としてのCDが韓国にて発売される場合も同様に商品内容をご確認いただきますようお願いいたします。
"相性問題"について
DVDと違い、CDには国・地域の情報がなく記録方式も規格化されているため、基本的にどの国のCDでも日本製プレイヤーで再生可能ですが、ある再生機器では普通に再生されるものが特定のプレイヤーでは再生できないことがあります。
これはプレイヤー側の読み取り部分の仕様とCDの"相性"のようなもので、どちらかが不良品であるといったようなことではありません。
輸入盤においてよくある原因例としては、CDの生産品質の違い(レーザーの反射率)により日本国内盤よりもCDデータの読み取りが困難なことがあります。
この"読み取りのし易さ"についての要求が厳しい再生機器では、輸入版の再生ができる時とできない時があったりと不安定になるようです。


